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小渕の物置

主に自分用のメモ用ページ。 フリーのソフトやマメマメしい知識を扱っています。 読み終わった本をカウントしています。

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フェルナンデスは熱血バカ

「Scared Rider Xechs」というゲーム。
何というか。
良いのか?
乙女ゲーってなめられてないか?
なんか、いっぱいパクってない???

レゾナンスってだけで私の琴線には触れまくってますし。
何やら「ばさらさまー!」と叫ぶ世代のまくろすっぽい気がしてしまうし。
奴はふぉるごれっぽいし。
何かフォルムは仮面ぽいし。

良いのか???
アレは乙女が良くても乙女じゃない人にはぴくっと来ないですかね?
乙女でも来るかもしれないけど。

これで売れたら、ドラゴノーツがかわいそうに思う私です。
あんなにキャスティングがハルヒでも、ほぼ無名に近かったんですからねえ。

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Category: '10 読み終わった本   Tags: ---

 

「カンナ 戸隠の殺皆」 高田崇史

カンナシリーズが意外に続いてるなーと思う今日この頃。
読むと、ちょっと忍者に詳しくなれる。
そんな本ですが、ちょっとだけ作者さんが薬剤師なんだな~と思いました。

旅行雑誌のコーナーにその土地が舞台になっている文学作品を置いていると言う試みがあるそうですが。
この本はそっち向けではあまり無いかも。
ほぼ山奥の神社周辺でえらい目に合いましたと言う内容だったので、観光地の説明がほとんど無く。

そばだけは食べてみたいと思いましたけどね。

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「蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾」 堂場瞬一

ドラマでやってますね~
気になって買ってみました。

思ったよりエロエロさんぽくなかった。
率直な感想です。

何かハードボイルド系な感じです。
まさか一人称だったとは。
くたびれた私立探偵とか、そんな雰囲気です。
警察官なのに。
いや。
警察小説を読んだ事が無いから、実はこういうものなんでしょうか?
今度は別の物にトライしてみたいですな。

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「ジーキル博士とハイド氏」 スティーブンソン

タイトルは知っているけれど、読んだことがない物。
二重人格の話としては有名だけれども、比喩的表現で使うほど、ジキル博士が良心的とは思えませんがね。
言うなれば、ゼブラーマンとゼブラクイーンだよね。
一人の人間が二つに分かれるって言う。
大体、ハリーの我がままじゃないのさー。
自業自得じゃないのさー。
って話でした。

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「災転」 霞 流一

どうせなら「サイ」も出しちゃえば良かったのにね。
そうしなかったのは、これが「ホラー」と言うジャンルだった所為でしょうかね。

ジャンルが違うのに、いつものようなノリでした。
つまり、これがこの人の味なんでしょうね。
最後まで、ちゃんと犯人とかがいるかと思ってましたよ。
だって、何だかいつもみたいなんだもんよ。
どんなトリックだよ?と思いながら、結局は怪現象です。
まあ、ホラーだし。
これが正しい姿なんでしょう。
でも。
いつものやつみたいなんですってば。
ほんとうに。

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「パズルの軌跡 穂瑞沙羅華の課外授業」 機本伸司

また続きが書けそうな終わり方だったので、書く気になったら書ける作品なのでしょう。
前作が物理の話だったのに対して、今作は人工的に哲学と言うのか何なのか。

神様のパズルの二作目です。
てっきり、というか、パパンはラスボスにまで出世したかと思っていましたが、別にそうでも無かったです。
前作の最後で夫婦になったパパンとママンですが。
娘の為とは言え。
あのママンのどこが良かったんだろう…

私は一人称のキャラが意外に好きらしい。
良くも悪くもすぐに感情移入するので、綿さんの事が健気に思えてしょうがない。
二十歳過ぎた社会人のくせに、女の人には惚れっぽく、女子高生を追い掛け回してアラスカくんだりまで来てしまう。
すれすれで性犯罪者を留まり、挙句の果てに失業する。
そんな綿さんが、たぶん、健気。

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「毒殺魔の教室」 塔山 郁

この作品が出た頃、「告白」が出たらしく。
中身ではなく、表現方法が似ていると言う事で、些か可哀想という事です。
ただ、個人的にはこの人がもう一度同じ事をしても読んでみても良いと思います。
正直、「告白」以後の小説に手を出そうとしなかったのは飽きたからなんですが。

テーマは何でしょう。
友達?
そういう意味で、後味はひどくないです。
割と好きです。
この好みばっかりは、人それぞれなので何とも言えませんが。
私は悪くないと思います。
ひとつの事象を視点を変えて語ってゆく。
ベタだけど、好きなんですよね。

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「水魑の如き沈むもの」 三津田信三

久しぶりの読書です。
積読の中からではなく、我慢できずに買ってしまった…

でもスイッチは大切ですよ。
これから読む、て言う順番。
私の場合は、これです。

この人のオチのつけ方は、どっちかと言えばグレーなんですよね。
白黒はっきり付いてないやつ。
結末が想像にお任せしますってやつです。

今回のもそんな感じでしたが。
いつもよりすっきりです。

ふと。
番外編は出るかなーと思ってみたり。
お父様のお話。
あったら面白うそうだなーと。
思ってみたり、です。

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プロフィール

小渕フェルナンデス

Author:小渕フェルナンデス
日記を頑張ってつけるのが、当面の目標です。

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