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小渕の物置

主に自分用のメモ用ページ。 フリーのソフトやマメマメしい知識を扱っています。 読み終わった本をカウントしています。

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Category: '10 読み終わった本   Tags: ---

 

「密室の如き籠るもの」 三津田信三

やっとこれで、心残りなく新刊の方を買えます。
と言っても、まだまだ他が積読ばっかりですがね。

短編集の所為か、読みやすかったです。
長編はもう好きな事ばっか言耶が喋ってばっかりなので、民俗学的要素が濃すぎて読みながら理解が遅れます。
なので、このシリーズ読みたかったら、まずこれからの方が良いかもしれない。
最初から他のにすると、辟易してしまうかも知れない…
寧ろ、スッキリ派にはこれで丁度良いのではないのかな?

そういえば、このタイトルにもルビが振ってありました。
「ひめむろ」だそうで。
単漢字の辞書で検索してあげても、『ひめ』は出てきません。
出てきたら良いのに…

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Category: '10 読み終わった本   Tags: ---

 

「密室殺人ゲーム2.0」 歌野晶午

前作の事の顛末が載ってます。
それだけでも、私としては読む価値ありますが。
相も変わらず、歌野晶午ですねえ。
私はこの人の人となりを全く知りませんが、絶対的にあの部類の気がします。
つーか、しなのじょーじもあの部類っぽいしね。
ついつい本格の人達に紛れて違和感無かったけど、みずのさとる並だよね。

最初に読み進めていった感じの違和感は途中で解消です。
なるほど。
とにかくゲーム感覚で殺人をする人達の話なので、その手の事が嫌いな人はダメでしょうね。
不条理嫌いな人は避けて下さい。
寧ろ、その手の嫌いな人は歌野晶午は避けるべきでしょうが。

この人、これから先こんな作風しか書かないんじゃないの?と思ってしまう今日この頃です。

Category: '09 読み終わった本   Tags: ---

 

「カーの復讐」 二階堂黎人

最初、カーって密室の人の方かと思ったら、思いっきりエジプトのお話でしたね。
ミステリーランドのシリーズです。

アルセーヌ・ルパンシリーズを模して書いてあるわけですが、設定もそれっぽく、作者がフランスの古書店で原作を見つけて訳しました、みたいな設定でした。
ちゃんと最後に実在しませんって書いてありましたけど、信じた人っていますかね?

アルセーヌ・ルパンのシリーズはあまり読んだことがありません。
あまりと言うより、一作目だけしか読んでいません。
ホームズ派だったので、ルパンがダメなんですよねえ。
しかしながら、ミステリ的には高評価なので、また気が向いたら読んでみたいものですね。

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見直してみたら、去年は31タイトル読んだ事になっています。
一昨年の三分の一以下でしたね。
やっぱりこういうのは根気でしょうか。
私、惰性ではなかなか読めませんのでね。
と言うことで、今年の目標は40冊にでもしてみましょうかね。
ムリは禁物です。

Category: '09 読み終わった本   Tags: ---

 

「饗宴 ソクラテス最期の事件」 柳 広司

「シュンポシオン」と読むらしいです、タイトル。

ジョーカー・ゲームの作者さんの作品ですが、しっかりしていて面白いです。
ソクラテスがそんな人なのかまったく分かりませんが、かなりの奇人に描かれています。
人間として面白いと思います。
身だしなみに頓着がなくて、ユーモアの溢れる人。
設定年齢は50ちょっと過ぎくらいなんですけど、やたら精力的ですね。
戦争の英雄だったと言うのですけど、それって史実なんですかね?
語り手の友人クリトンの語りで進んで行きますが、やっぱりテンポは良いです。
構想とか設定も面白いのは、作者さんの発想力ですかね。
結城少佐と全然違うのが、逆に良いくらいです。

Category: '09 読み終わった本   Tags: ---

 

「腕貫探偵、残業中」 西澤保彦

短編集ですね。
これも前作がある奴です。
正直、最初のお話で、ユリエちゃんはおかまさんかと思ってしまいました。
きれいな女の人でしたね。
あれあれ。

一番好きな話と言うか、印象深い話は、青い空が落ちる。
ここまでやっちゃう先生がすごいって言うお話。
この救えない感じが、残ってしまいます。

Category: '09 読み終わった本   Tags: ---

 

「狩人は都を駆ける」 我孫子武丸

ディプロトドンティア・マクロプスのキャラだと言うのですが、内容を覚えていません。
もう一回読み直そうと思います。

短編と中編の混ざった一冊です。
個人的に、最初の中編のオチは自業自得で好きです。
やはり、そういう悪い子はそれなりの末路をたどるべきですよね。

Category: '09 読み終わった本   Tags: ---

 

「死神姫の再婚」 小野上明夜

一回消えちゃった分ですね。
去年の内に書いておけば良かったんですが、寒くて書けませんでした。
面倒だったんです。

今のところ7作出ていますが、とりあえず読破。
きっかけはドラマCDです。
因みにカシュバーンは杉田氏だったわけで。
アリシアの「お買い上げありがとうございます」に惹かれて読んじゃいました。
結構面白かったですよ。
最近こういう感じのものを読んでいなかったので、新鮮でもありました。
夫婦いちゃいちゃなところが微笑ましくありますね。

Category: '10 読み終わった本   Tags: 10年読み終わった本  

 

「双面獣事件」 二階堂黎人

2010年です…
最近月日が早く経っている気がします。
年です。

先程うっかり編集途中の日記を消してしまったので、12月は7日くらいで止まってしまっています。
新年最初のやっちゃったです。

久しぶりに二階堂蘭子シリーズですが、何だろう、何故にここまで賞賛せねばならないのでしょう。
不自然なほど「素晴らしい」の連続。
まあ、そこはそれですが。
雰囲気は、江戸川乱歩に肖ってと言う感じ。
宿敵がいて、面妖な怪物がいて、グロイ感じにスプラッタです。
タイトルがそのままテーマです。
結構最後の方まで、これも何かの比喩かと思っていましたが、そのままでした。
ちょっと拍子抜けです。

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プロフィール

小渕フェルナンデス

Author:小渕フェルナンデス
日記を頑張ってつけるのが、当面の目標です。

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