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小渕の物置

主に自分用のメモ用ページ。 フリーのソフトやマメマメしい知識を扱っています。 読み終わった本をカウントしています。

Category: '08 読み終わった本   Tags: ---

 

「ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿」 藤咲淳一

毎回OP見る度に「タキモトさ~ん!」と、ぐっと来ます。

「カンナ」より前に読み終わっていたはずなんですが、すっかり書き忘れてました。
毎週見てます。
最初の一話を見逃したのですが、夏休みのスペシャルでコンプリート。
三池崇史が何故か監督と言う(正直最初と2クール明けの2話だけですが)、ある意味ハードボイルドな作品です。
滝本が、です。
そんな滝本の生前の活躍を描いた作品と言うことで、またしてもぐっと来る(個人的にです)。
いろいろ細かいところとか、設定とか、「へー」と言う感じ。
特に滝本も桐原も元警官と言う、不思議じゃないのに不思議な職歴がありました。
そりゃ、向いてないよね、アレじゃ。と言うのは、個人的な感想です。

余談ですが。
IGが製作してるんですが、なるほど、脚本のメンツは確かにIG。
RDと同時だったので、ちらほらと、かぶる名前があったり。
この小説も藤咲さんですし。櫻井さんとか山口さんとか(HolicXXXとかグレンラガンとかですね)。
それらを見るのもちょっと楽しい。
押井氏についてはコメントを控えたいですが。
これはまた別なのですが、湯山邦彦を見て個人的には爆笑です。
内容ではないんですけど。
やっぱ、あれはポケモンと一緒と言うことでしょうかねえ。

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Category: 雑記   Tags: ---

 

マクドナルドに行ったのです

何故か二階から降りて来た外国人の男の子が半ケツでした。
ブラジル系の小学生くらいの子供なんですけど。
それが今どきなら、私には一生分からないファッションです。

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「カンナ 飛鳥の光臨」 高田崇史

聖徳太子に詳しくなれます。

この話、続き物でしたね。
読んでくと、いろいろ別のシリーズで説明されていた日本史の部分やらがちらほらと出てきます。
私は日本史が不得手なので、とてもちんぷんかんぷんですが、何度も「へー」と思いながら読んでいました。
話の筋を追う話と言うより、一生懸命聖徳太子について語るという、謎本みたいな造りです。
聖徳太子に興味があるのなら、これ一冊で結構良いかもしれないです。

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USBフラッシュメモリを洗濯

洗濯してしまいました。
いくら撥水性のある生地とはいえ、洗濯機で洗っちまいました。
脱水を掛けて干そうと言う段階で発見。

「これ、洗濯機の中にあったけど、大丈夫なの?」

だいじょうぶじゃねえんでないの?
早速パソコンで確認すると。
意外に頑丈に出来ているのか、それとも鈍感に出来ているのか。
きっちり動きました。中身も壊れていません。
よく観察すると、中に水が入りそうな穴とかあったのに、入らなかったのか、はたまた入ったけど乾けば大丈夫だったのか。
意外にUSBのメモリも頑丈です。

頑丈といえばCF。
昔コラムで、コンパクトフラッシュは地雷で吹っ飛んでもデータが壊れないって言うのを見て感心しました。
USBのついでにCFカードをもう少し見てみると、結構頑丈なのが解ります。
超強力磁石に15分間挟んでみたりとか、洗濯機で15分すすいでみたりと、結構な実験をしている人がいて。
それでもデータが壊れていないようです。
何より、地雷記事に似たのがあって、橋の橋脚爆破の際、誤って一緒にカメラを吹っ飛ばしてしまったと言う話。
やっぱりカメラは壊れたらしいんですけど、中身のCFは無事と言う。
やっぱすげえな、CFカード。
戦場カメラマンとか、その所為で作品だけは残るんでしょうかねえ。

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「地図男」 真藤順丈

何やらとても絶賛されている作品らしいです。

まあそれを抜きにして。
面白いです。
私も地図男の地図を読みたい。その物語を読破したい。
何処の誰とは全く書かれていないので、これは想像するだけになります。
実際、書かれた内容の中で類似している人物はいるのかどうか、はたまた全て創作なのか。
それにしても、実在したら、すごい才能です。物語。

文体はとてもポップで読みやすい。
逆に、こういう軽い文章はダメと言う人には向いていないのかもしれませんが。
IWGPとかイケる人なら、OK。ライトノベルOKならなお良し。
文体はさて置いても、面白いのは面白いので。
ホラー大賞をとった作品も読んでみたい。
気になる作家さんです。

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アイコンとカーソルを変える

新しくパソコンを買いました。
しかしながら、今打ち込んでいるパソコンは古い方。
まだまだ現役ですが、リストアがぶっ壊れているので、一回リカバリをかけてあげないとね。

せっかくPCが向上したので、今までやらずにいたカスタマイズを始めました。
ノートの方はビジュアルスタイルでVistaっぽいやつにして有りました。
これはVistaが出回る前のお話です。
デスクの方は、あまり動作を遅くしたくなかったので、素で使っていたのですが、今度のはそこまで気を遣わんでもよかろうと。
何より、ビジュアルスタイルって、意外と軽いんですよね。
で。
前々からデスクトップカスタマイズの本やらを購入していたのですが。
ガッデム!!
世の中気付いたらXPはSP3です。
ソフトのヴァージョンがあっていない!
しかも、開発が遅れているのか、しないつもりなのか。
当時の(といっても数ヶ月前ですが)ヴァージョンではSP3で拒否られる。
検索って、こういう時に大変です。

ビジュアルスタイルは数多く世に出回っていますが、結構楽しいです。
Vistaのように黒くしてみたり、右側にあるけどMac風になっていたり、Windowsなのに見た目Macだったりと、自分のパソコンが愛おしくなること間違いなし!

the SP3 UxTheme Patcher 1.2
名前はそのままコピって来たのですけど、一般的には「UxThema Patcher」って言うんでしょう。
ビジュアルスタイルというものを適応させるためのソフトです。
これを入れると、今まではウィンドウが青かシルバーかオリーブだったのが、黒とか赤とか白とか色々面白いものに変えられます。
今の私のパソコンはWindows操作のMac風ボタンになっています。基調は黒なので、Vistaっぽく見えない事も無い様な気もします。

せっかくなのでカーソルも変えてみました。
カーソルは今のパソコンでも変えてあります。
ただ、全部Windowsのマウスからカスタマイズしたので、楽に変えられるソフトを今回は使用。

CursorXP
そのまま中に収められているカーソルを使っても良いでしょう。
探せば、CursorXPで使えるファイルで配布している人も居ます。
一番手っ取り早いのは雑誌とかでカスタマイズのやつを探してぶち込んでやる事でしょう。
壁紙やらスクリーンセーバーやらと合わせて使ってみたら面白いと思います。

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「聖女の救済」 東野圭吾

このタイトルは、最後まで読むと意味が解ります。
草薙視点では有るのだけれど、草薙視点だけではないので、湯川の容姿についてあれこれと書かれています。
気付かなかったなあ…
草薙はちゃんと刑事でした。おかしな書き方ですが、これも最後まで読めば解るので。
何より、これと「ガリレオの苦悩」は完全にドラマの部分を意識している作品。
ドラマオリジナルだった内海薫を登場させてしまうほど、作者本人もキャラが気に入っているみたいです。
ただ、柴咲コウより淡々としてますけど。いや、もしかして柴咲コウってそういう印象なのか?
何にせよ、この作品の世界にも福山雅治は存在しています。

あらすじを書くのも何だよなあと思います。
なので、いつでもここには後々に参考にならないような事がメモしてある程度のような気もする訳です。

基本的に、東野圭吾は面白いです。
文章は普通なんです。内容が面白い。
因みに文章が好きなのは、京極夏彦とか石田衣良です。
何と言うか、文章のテンポと言うか、言葉選択が良いと言うか。
その点で東野圭吾は普通と言う意味です。文章はきっちりしていて、読みやすいテンポには組まれていますけどね。
この人の女の人の書き方は、でも独特だと思います。
雰囲気と言うか、これは漠然とした印象なんですけどね。
女の人が女の人なんです。不可思議な感想ですが、そうとしか言えない貧困な語彙選択です。
弱いと言うより強い。芯のあるキャラが好きなのかも知れません。
なので、この人の作品に登場する女性と言うのは底からは嫌いになれない人が多いです。

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「ガリレオの苦悩」 東野圭吾

いつの間に湯川は顔が良くなったんだろう…
佐野史郎はいづこ?

短編集です。
コーヒーメーカー云々を読んでいて「?」と思ったのですが、それは聖女の救済を読んで納得しました。
私はこちらから「苦悩」から読んだのですが、しっかり心に留まったエピソードでした。

内海薫登場です。
今回は草薙視点より内海視点が多いので、湯川の容姿がばっちり書かれている。
メガネは良しとして。
いつから端正な顔に?いや、もしかしたら佐野史郎は端正な顔立ちなのか?
個人的感想ですが、映画で石神は佐野史郎だろうと、映画化が決まったとき思ったのですが。
…まあ、年がね。合わないしね、さすがに。

一時期疎遠になっていたエピソードは、やはり石神事件を引き摺っているんだよなあと、しみじみと思いました。
言及はしていないのですが、慎ましい母娘はやりづらいのような発言で決め手ですよね。
あの後どうなったのか、済んでしまった物語の些細な後を考えても致し方ないのですが、少しは救われていると良いなと思います。

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「イノセント・ゲリラの祝祭」 海堂 尊

今までの総復習って感じです。
厚生省へ田口先生が乗り込んでゆきます。
すっかり医療ミステリではありません。

山彦コンビ登場でした。
ただ、シオンの名前って、何処かで見た気がするのは気のせいでしょうかね?
いろいろごっちゃになっているので、思いっきり気の所為な気もします。
個人的に、この作品の中で一番好きなのは、坂田局長。
あの、いろんな意味で素直な人が良いですね。
白鳥がアホだと言うのも解ります。あそこまでストレートな人って、本当に官僚になれるんでしょうかねえ。

内容としてはAi導入について奮闘と言う話。
バチスタの時の被害者の遺族と言うのが出て来ます。
初めてチーム・バチスタを読んだ時、被害者が名前と言う記号でしかなかったと言う感想だったのですが、ようやく人間だったのだと言う気がしてみました。
ただ、残された遺族としての方が重いんですけどね。

お役所の手順と言うものが解りやすく書かれています。
白鳥や彦根の口から語られる事なので、何処までを全部に適応してよいのかと言う気もしますが。
それでも、これって殆ど真実なんだろうなと言う気もします。
基本的に、政治家と官僚は嘘を付く生き物だと思っていますので。

彦根と田口先生のやり取りが好きなシーンです。
最後の方なんですけど。白鳥と仲良し発言の後の、田口の剣幕に彦根が頷くだけと言うシーン。
さすがの彦根も気圧されてしまったと言うエピソード。
いろんな意味でさすが田口先輩。
何より、そこまで嫌がられるゴキブリ白鳥がすごいです。

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「鬼蟻村マジック」 二階堂黎人

サトルさんシリーズ。
これは由香利さんが出てきませんが、リカちゃんを集めているのを吹き込んだのは彼女でした。

サトルのテンポは今時風ですが、内容はと言うかコンセプトは昭和の匂いがするお話。
実際、この話は1980年代だか1990年代のはずのなで、今より古いわけですが。
この人まともに年を取れているのかあ?と、ひどく疑問に思います。
しかし、趣味に走れるっと本当に良いですね。うらやましい。
そこまでのめり込めるものに、私も出会いたい。

そう言えば、渋柿シリーズは続き出ないんでしょうかね。
あれ結構好きだったんですけど。
今だったら、かの幼稚園児は何には待っているのやら。
小学生でもあんな感じでやれそうな気がしますけど。

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「数学物語」 矢野健太郎

パスカルすげーとニュートンばかだな、が感想です。

名前しか知らない科学者が実は数学に精通している。
目からウロコのお話。
何でそんな事発見出来るんだよとツッコミたいほど、偉人ですパスカル。
12才で三角形の内角の和を自ら発見て意味わからん。
説明読んでるはずなのに理解出来てない私は何なのだと。

多分思います。

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プロフィール

小渕フェルナンデス

Author:小渕フェルナンデス
日記を頑張ってつけるのが、当面の目標です。

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