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小渕の物置

主に自分用のメモ用ページ。 フリーのソフトやマメマメしい知識を扱っています。 読み終わった本をカウントしています。

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パソコン新調!

新調といっても、未だはこの中ですが。

Quadです。やたー。
先月見に行った時より、同じ値段でクロック数の上がってるやつ。
既に宝の持ち腐れ感はあるような気もしますが、XPもSP3になってから重くなった気もする事ですし、逸れは良しとします。
別にメモリは気にしなかったんですが、3GBです。
GeFoace。型番はよくわかりません。ゲームとかやらないんで、グラボは詳しく解りません。
はい。既に宝の持ち腐れ。
でも、これが存分に威力発揮出来るように、難しい事をさせたいと思います。
もしかしたら、オンラインゲームとか、やっちゃうかもしれませんよ。
微妙だけど。

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Category: '08 読み終わった本   Tags: ---

 

「水木しげるの日本妖怪紀行」 水木しげる 村上健司

沼津って妖怪の話が少ないんでしょうか。地名で一度も出てきませんでした。
浜松の方の伝承はあるのですがね。
妖怪って英語には相当する言葉がないらしい。
単に怪物か幽霊になるようです。
思うに、現象に妖怪を当てはめるって、一種の科学だと思うのですが、どうでしょう?

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Skype で ビデオチャット

最近、モバイルパソコンが増えてるんですけど。
あれ、ウェブカメラ付いてますけど。

あんまり役に立たない。

こんな事、電気屋で遊んでなきゃやれないけど。
スカイプで色んなパソコンからログインしてみました。
カメラって、どの程度使えるのかってことを実験です。

実験機はAcerとかASUSとかのモバイルパソコン。
中身は低電圧のCeleronとかATOMとか。
因みにメモリは1GB。HDDはフラッシュメモリタイプと、120GBHDD。
で、Skypeスタート。
ビデオを相手に送ると、小さな画面で下に自分の所の映像が映ります。
で、実際相手の映像を受け取るとすると。
一瞬写って一瞬で消えてしまいました…

何?どういうこと?

個人的に原因はCPUだろうと思いましたが。
考えられる原因を挙げていけば。
1.CPU
2・メモリ
3.回線速度
4.Skypeのバージョン
5.パソコン本体の問題
6.えとせとら

列挙して考えるに、Skypeのバージョンに関しては、取り敢えず、無視して良さそう。
片方だけがビデオを送るには、問題なく写るので。
まあそれを踏まえて、一応実験開始。
まず回線を変えてみた。
無線から有線とか、とにかくスピードテストである程度の速度があるところ(大体20Mbps前後くらい)でログインしなおします。
現状は変わりません。何度やっても、自分の映像のみしか写らない…

Skypeヘルプやらご相談ページを漁っても、「ビデオを開始」が写らない云々の所為で写らないんでしょうとか、相手のカメラに問題がだとか、そんなことばかりが見つかるものの、肝心の答えが見つからない。

仕方なく、今度はモバイル同士を片方デスクのタイプに変えてみました。
因みにFUJITSUのカメラ付きのデスクです。それとMacさん。
こちらは両方とも送受信カメラ写りました。
モバイルは相変わらず。

こうなると、やはり回線の線は薄い。
と言うことで、今度はVAIOのTypeTを使ってみた。
因みに、低電圧ですがCore2Duo(1.2GHz)でメモリ3GBです。
これで双方向写ればメモリだろうと結論できそう。

で。
結果。惨敗です。

この時点で、メモリの大きさは除外して良さそう。
やはりCPUの所為に違いあるまい。と、思ってみる。
そこでデスクと今度はノートながら、低電圧ではないCeleron(2GHz)タイプのTypeSを使って実験。
メモリは2GBでしたが、今度はめでたく写りました。

つまり。
やっぱりCPUにカメラの処理がかなり依存していることが窺えるわけで。
更に、VAIOに標準で付いているカメラエフェクトのソフトを使って相手側に送ってみたところ。
こちらで写る相手側の映像が固まります。
固まっているというより、残像が残ってるようで、ドッペルゲンガー現象がカメラに写る。
回線は変えていないので、明らかにCPUの処理が追いついていない。
ドッペルさんにならずとも、解像度が荒くなったように、四角が一部埋め尽くして荒いモザイク状になってしまう。

Skypeで試した事なので、その他のチャット用のソフトまでは解らないのですけど。
カメラの処理の方を優先させるので、パソコンとしては、相手に送る映像の方を優先して仕事をしてしまうらしい…
ビデオチャットをやるには、やはり無理があるという事ですね。モバイルパソコン。
Skypeのバージョンで直るものでもなさそうですし、これは明らかに使えないものが積んである…
相手に映像を送るのみで良ければ、それもまあ良し。
でも、折角のビデオチャットなんだから、お互い顔が見たいものだと思うんですけど。

どうなんでしょうねえ?

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「フォークの先、希望の後 THANATOS」 汀こるもの

サワヤカラブストーリーらしいです。

最近の講談社の新書は、と言うより、メフィスト賞応募の作品って、あんまりミステリ色が強くないです。
何と言うか、それ目当てで買う人には拍子抜けですが。
まあ良いのです。
最近の傾向としては、ライトノベルスのような軽さもあるので。
キャラ物としては好きなキャラを見つけやすくて良いのではないでしょうか。
あまり褒め言葉のように取れない感想ですけど。
褒めてるんです。

このタイトルを打ちながら、ALI PROJECTが月蝕グランギニョルを歌ってます。
タナトスとエロスです。
ナイスなタイミングでした。

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「UFO通り」 島田荘司

アナフィラキシーショックがテーマです。

久しぶりに島田荘司でした。
関口君の方が最近はお馴染みだったので、ワトソンに優しいホームズが新鮮です。

何と言うか。
この人は女性キャラが痛々しいです。
ええ。御手洗が手厳しいくらいに痛いです。

石岡君と御手洗の、ある意味蜜月ですね。
それから倦怠期。
倦怠期は違うか。御手洗が倦怠期?
御手洗には興味はありません。
石岡ファンなので。
石岡君が語らないと、ちっとも面白く感じられません。
そういう理由で、アトポスは私的に好きな理由に入りません。

人間の好みって、そんなもんですよね。

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「官能的 四つの狂気」 鳥飼否宇

増田助教授のお話です。
前回に増して変態でした。

変態は褒め言葉なのかもしれません。
変態を自覚しながら、変態に走るという行為そのものが、既に天晴れですが。
実際にいたら、絶対捕まってますって。
短編の構成で、長い話と言う訳ではないのですけど、毎度毎度理科のちょっとした豆知識が得られる。
数学も入っているのかな?
個人的には「囁く影が…」が好きかもしれない。
増田の横線に逸れた説得が何とも良いです。
可笑しな日本語です。

で。
やっぱり千田さんは増田に愛情があるんだなあと、しみじみ思えました。

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「本格的 死人と狂人たち」 鳥飼否宇

理系の人って変人好きなんでしょうかね。
増田助教授(今なら准教授ですね)の容姿ははっきりと出てきてはいないので、たぶん学長は家事の被害者の人で良いんだよね?
同じく「ま」から始まるし。
造り的には面白いです。特に擬態のお話はちゃんと読むと更に面白い。
この話はなぞなぞ感覚で読むと良いと思います。

大体、バカミスとか言われたら、手を出しちゃいますよ。
某建築学科の准教授が何と言おうと、私はバカミス(もしくはアホミス)大好きです。


さて。
それとは全く関係ないんですけど、容疑者Xの献身観てきました。
石神のイメージって佐野史郎だったんですけど、堤真一の冴えない感じもGOODです。
何故山に登るのか、そこは於いておいて。
最後の叫んで泣くシーンはあって良かったです。原作でも、そこは好き。
一つ言うなら、石上の授業風景で生徒に話しかけるシーンがありましたが、あそこは見たかったかも。
実は数学って日常でも有るんだよって言う、個人的には貴重なシーンだと思っていたので。
原作を読めば、この映画が全くのイレギュラー(?)な形なのはわかります。
ドラマやってなかったら、きっと反感物だったかもしれません。ある意味キャラクター物なので、湯川が出てきても、然程不自然ではない。
原作の中に無かった湯川の葛藤部分を表現したかったのなら、有りだと思います。

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「火村英生に捧げる犯罪」 有栖川有栖

短編集です。

昔は短編集は好きではなかったので。
今でも長編の方が好きです。
長ければ長いほど良いですが、一冊になっている方が理想です。
分冊は良くない。
で。
最近気付いたのですけれど。
短編も、本当に短い、寧ろ短すぎるやつも好きです。
そういう意味で、「鸚鵡返し」とか好きですね。一人称の一人語りで数ページって言う趣向は好きです。

話が脱線しますが。
初めて安楽椅子探偵を見ました。
正解率、個人的には75%でしょうか。
死体処理法は完璧でしたが、思いっきり時間トラップに引っ掛かってしまいまして。
その意味がわからずにいました。これを使わなきゃ意味が無いのかまで考えて、実はその部分は触れなくても良かったわけなのですが。
犯人を当てる方が難しかったかも。
最後の選択肢に残ったもう一人を省く理由が見つからず、迷いました。
決定打が言い当てられないって、厳しいですね。
レンタルでていれば、前のヤツとかも見たいんですけど。
まあ、無理でしょうかねえ…

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「キッド・ピストルズの最低の帰還」 山口雅也

山内銃児氏で良かったんでしょうかね。
手元に鉄鼠が無いので確認できませんが。

久方ぶりに読むと、新鮮です。
前に読んだときは、結構詰め込みで読んでいたので、今回はじっくり読んだ感じです。
ピンクの体型って、小太りだと思っていたんですけど、違ってましたっけ???
「生きる屍の死」とごっちゃになっている部分があるので、もう一回読み返したいところです。

むしろ、マザーグースを読んでみたい。
私が知っているのは、How many mile to Babylon だけです。
これは、ルパン三世からですけど。
今思えば。
あれって浦沢さんなんですよね…

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「Google Chrome」 使ってみましたが

特選街のコラムみたいなところで、今月の良いソフトらしき項目で載っていたので、使ってみました。

Google Chrome

「FireFox3.0」や「InternetExplorer8.0」のライバルと言う位置付けらしいです。

InternetExplorer8.0に関しては、未だ見てはいないのでコメント出来ませんが、それでも7.0の使い勝手を見る限り、まあChromeの方が良いのかも知れませんね。
タブが一向に生かされていないIE7.0に比べれば、きちんと別のウィンドがタブ表示されるだけ良いでしょう。
ただ、FireFoxに比べてと言われれば、軍配はFireFoxに上げてしまいたいです。
これから改善されていくのかもしれませんけどね。

今このブログをChromeで書いていますが、FireFoxで見るよりフォントが小さい。
文字の表示は設定のところから三種類選べます。が、小と標準が一緒なんですけど。
ブックマークの表示の仕方が、正直見にくいのと使い辛いです。
ブックマークのツールバーがありますが、これはFireFoxにもあるので目新しくは無く、FireFoxのカスタマイズに慣れてしまうと、あまり良いブラウザとは言い辛いです。
何よりブックマークの編集がやり辛い。
IEやFireFoxからのインポートは出来るんですけど、間違えると後が大変です。一個ずつ消さなきゃなりませんでした。(この辺のブックマーク編集は、どのブラウザでも変わりませんけど)
簡略化しているので、見た目はすっきりです。
ただし、使い慣れるまでは色々探してしまいそうです。
多分、IEを使っている人には面白いかもしれませんけど、FireFox信者にはインパクトは少ないです。

まあ、面白い点も勿論有ります。
履歴は見やすい。1ページに時間ごとにアクセスしたページが羅列します。
後から探すには便利ですね。
それから、シークレットウィンドウ。
説明を読む限り、履歴やパスワードのログを残さない別ウィンドウです。
ネットカフェや職場や、とにかく外だとかでアクセスの状況を知られたくない時には便利なんでしょう。
まあ、ヤマシイものが大好きな人にはお勧めです。
そして。
検索バーが通常のアドレスバーへ書き込めばOKです。
この検索バーが結構優秀です。
過去の表示結果やGoogleの検索で単語をヒットさせてくれる。
携帯電話みたいな変換の仕方らしいです。
検索ガンガンやる人には、もしかしたら使いやすいかもしれません。

とまあ、こんなブラウザを私が使う事は稀でしょうが。
もっと機能やらが改善されてくれれば、使いやすくなるのかな?
この先、ささやかに期待したいブラウザです。

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「ひかりの剣」 海堂尊

ジーン・ワルツを読んでからが良いのかもしれない。
それとも、逆でも良いのかな?

全然医療は関係ありません。
大学剣道のお話です。
速水の若かりし頃。
正直、ジェネラルを読んでいた時の速水のイメージと、微妙に私には齟齬がありました。
真面目なんだけど…いや、よく考えると、こんな感じかな?
この頃から緋色がトレードマークらしいです。

ブラック・ペアンの時分なので、世良の名前がチラッと出てきます。
もっかい読み返すと、欠落部分がはっきりしそう。
しかしながら。
高階はいつでもタヌキです。
そして同じくらい、清川はちゃらんぽらんでした。

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「完全版 怪人二十面相・伝」 北村想

続きは文庫ではまだでないので、Amazonで探しました。
後半は、輪を掛けて元小林少年こと二代目明智が黒いです。
黒すぎる(笑)
それだけで楽しいです。
むしろ、少年探偵団を見ていないから思うんでしょうかね。

本来の目的から言えば、映画のどの部分をやるのか、と言う素朴か疑問から読み始めたのですけど。
それを差し引いても面白かったです。
二十面相側の話になるので、話の終わり方は綺麗で清清しいですが、乱歩原作の方には、もう少し紆余曲折あるんでしょう。
結構昭和の史実のパロディっぽい部分もあって、それも読んで楽しい部分。

で。
結論から言うと。
映画の内容、予告を見る限り、中身全然違うよね。
まあ、あれはあれで役者を見に行くという事でもいいのかな?
それとも、それはそれで見た方が良いんだよね。

個人的感想から言えば。
中村アケチは、絶対一代目だと思います。
逆に、アレが二代目だったら納得行きませんってば。

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プロフィール

小渕フェルナンデス

Author:小渕フェルナンデス
日記を頑張ってつけるのが、当面の目標です。

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