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小渕の物置

主に自分用のメモ用ページ。 フリーのソフトやマメマメしい知識を扱っています。 読み終わった本をカウントしています。

Category: '08 読み終わった本   Tags: ---

 

「心霊探偵八雲3 闇の先にある光」 神永学

何というか、石井さんは愛すべきキャラですね。

ハードカバーでまず出ていますけれど。
中身はライトノベルスに近いかと思われます。
いや、西尾維新がライトノベルスならライトノベルスだろう。
新書を、ハードカバーを信用しちゃダメですね。

このページを表示させると、実は一番上のアニメーションの所の文字が化けてます。
暫くそういうデザインだと思っていたのですが、ある時InternetExplorerで表示した所、ちゃんと文字になってました。
びっくり。たまにFirefoxで意表を付かれます。

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「世界の三大宗教」

重要ポイント83のサブタイトルが付いています。

日本に売られ育っていると、本当に宗教に疎いです。
宗教と言うものを、結構誤解していました。
特にイスラム教。
確かに、過激な行動の方が目立って報道されているので、本質的な部分がちっとも解っておりませんでしたが、砂漠に住む人の大切な教えと言うか、為になる参考書がコーランだったのだと言うことを、初めて知りました。
結構面白かったです。

余談ですが。
読もうとしたきっかけは、自分が怪しい宗教に勧誘されそうになった時の対処法を考える為です。
ざっと読んだだけでは、やっぱり解らんのですが。
何だかじっくり勉強したくなりますね。

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CANONの展示会に行きました

CANONの展示会です。
交通費新幹線代は全額支給。
太っ腹だCANON!!
ただ、私三島から申請したのに新富士からになってましたよ~?
差額分後で請求してくださいと言われましたが、忘れそうです。

そんなチケットは、ウチワではスガキヤ行きのチケットと呼んでいました。
はい。
足が痛くなりました。
そしてスガキヤ行きました。本日のメインイベントです(笑)
ついでに味噌カツ食べました。
ヒレカツ丼です。美味かった。
しかしながら。
これは飽くまでもついでです。

パソコン関連になるので、本来ならプリンタとデジカメ目的で言ったはずなのですが。
一眼に釘付けです。
シャッターの連射音とかレンズの性能とか。
寧ろ一眼売りたいもんね。
それかビデオカメラ?
言ったメンバー全員で、プリンタそっちのけで二回も周っちゃいました。
いやあ。
一眼欲しい。

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G'zOneがすごかった

通常のカロリーを測れる事に3日程前に気付きました。

OPEN音は「ピタゴラスイッチ♪」という、例のあの声。
CLOSE音はスーちゃんが「そろそろ時間でス~」。
開け閉めも楽しい。
ピタゴラスイッチの待受が変わってしまいましたが、当分はこれで遊びます。

通常の仕事で一日が終わると、200Kcal行かないんですね。
ギリギリ200くらい?
オニギリ一個分だそうで。
キビシイ…
この間は近所を数秒全力疾走で筋肉痛です。
ひ弱です。

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「心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの」 神永学

意外と早く次の文庫が出てました。
この内容もドラマにありましたね。

体の中から、所謂悪霊を取り除くという(まあ除霊ですね)やり方が、結構笑えます。
え~と、それで良いんだ?と言うような、と言うより、そこ騙されるのかよ、と言う感じです。
個人的には、一番最後のエピソードが好きですね。
文庫に書き足した話と言うところで、ハードカバー版には無い話なんでしょうか。
そこが好きって言ってる時点で、作者の成長が窺える?
そんな気がします。

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「妃は船を沈める」 有栖川有栖

中編が二つの構成です。
元々は独立した話だったようですが、後日談を思い付いて書きましたの事。

エラリー・クイーン好きの人は一様に本格好きなんでしょうね。
作家さんを見ていると、傾倒している様がわかります。
有栖川有栖も、努力の様が見えます。

内容に関しての感想は多くの無いのですけど。
とにかく、あの女は~、と言う感想です。
毎度の事ながら、語り手の有栖川有栖はボケ担当と言うことですけど、絶対しょうもない推理を披露しないと気が済まないようです。
見ていると、何だかかわいそうになります。
これは個人的な意見です。

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「ジーン・ワルツ」 海堂尊

一言。
妊娠って、出産って、すごい奇跡なんですね。

「医学のたまご」の薫君のお母さんのお話。
いつか忍ちゃんは出てくるのか?と言うささやかな期待があります。
この人の作品を読むと、医療って大変な事になっているんだなあと考えさせられます。
逼迫した現場が更に追い詰められてゆく。
そこに掛かる患者が、更に困窮するという悪循環。
それはどの医療現場にも用いられる事になるのだろうと思うと、迂闊に病院にも行けないですね。
おっかない。
妊娠・出産を知る機会はあまりにも少ないので、そう言う知識を解りやすくとっつきやすく説明している分にも読んでいて面白いです。
赤ちゃんは回って出て来るとか、知りませんでした。
と言うと、お産するお母さん方は、それを知っているものなのでしょうかね???
今度誰かに聞いて見ましょう。

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「ズバリ図解毒薬」 田中真知

感想と言うよりも、なるほどとは思います。
毒薬もオーソドックスなものを流し読み出来ます。後から気になったものを深く調べる目安になる本です。
図鑑と言う訳ではないので、さらっと流す程度です。
雑学程度の知識が得られる一冊です。

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「怪人二十面相・伝」 北村 想

映画「K-20」の原作らしいです。
予告を見る限り、大分脚色されているのか。
はたまた、その続きをやるのでしょうか???
いや、この話続くんだってさ。
買った文庫は小学館なので、新潮社を探したら有るでしょうか。続きが気になります。
丈吉センセはいづこ??
小林少年が腹黒いです。いや、既に青年です。
実は、乱歩作品はあまり読んでいません。
読みたくないんではなく、読みたいんですが。
うちの近所には図書館とか無かったので、学校の図書館しか選択肢は無かったのですけど、学校のはしょぼくて、怪人二十面相のシリーズは無かったと記憶しています。
私の小学校時代の愛読書は、ガリレオの伝記とホームズです。
因みに、ルパンはダメでした。理由は、ホームズ先生から読んだ所為です。
子供だったんですよね。今思えば。
今だからこそ、大人になって全館読破したい…
しかしながら。
ハードカバーの積読、たまってます…

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「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎

ハードカバーがあるのですが、電車に持ち歩くのについ文庫を買ってしまいました。
しかし、伊坂幸太郎は面白いなあ。
成瀬の不意を付かれた所とか、本当に見てみたいです。続編を買いたいところですが、文庫まで待つべきか。
とある文庫の解説で、伊坂氏は文庫で手直しをいっぱいするのだそうで。
重力ピエロにおいては、エピソードが追加されているらしい。
文庫から読んでいるので、それはそれで得した気分です。
映像化もされている作品が多い伊坂幸太郎ですが、今のところ、鴨とアヒルくらいしか見ていません。
うちWOWOWも入っているのに、なんでチルドレンとか観てないんだろうと、自分でも不思議です。
あの話も好きですけどね。

閑話休題。

キャラのメリハリがあって、わかりやすい話です。
響野は嘘しか言わないだとか、動物の方が尊いのだと言う久遠。
体内時計を持つ雪子が、この話だとある意味メインです。
久遠みたいなキャラクタは伊坂作品にはよく登場する気がします。
ついでに言うと、犯罪を犯す側のお話ですので、決して良いお話ではないのでしょうけど、良いです。
ちゃんと前に出した話題が最後に生かされている所とか、つい笑ってしまう。
時間を掛けて読んででも思い出せるのが、小憎い。
読後はスカッとできる、そんな小説でした。

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「「死体」を読む」 上野正彦

9月になってしまった…
最近パソコンの調子がおかしい…SP3にする前から鈍くなっている。
もともとリストアがイカレているので、ウィルスチェックも出来ません。
何より、FireFoxがバージョンを上げてから動作が不安定です。
HELP!やはりここはリカヴァリしかないのか???
むしろ、パソコンを新調したい。今度は、せめてCore2Duoに。
贅沢にするなら、Quadが良いけど。
お金が無い。


「死体」を読むの作者さんは、たまにテレビとかにも出てますが、Wikiで見た感じ、未だご存命です。
と言うより、そろそろ80だと言うのに、結構元気そうに見えます。
見たのはずいぶん前ですが。
実際の死体を扱った例もあるのですが、この本の場合、小説等の死体描写を法医学的に見た時に矛盾が有るのか無いのかと言う、ちょっと重箱の隅をつつく様な本でした。
ミステリを書く方には参考になるでしょう。
何より、これを読むと下手な事が書けないなあと感心します。
焼死体も頭蓋骨から絞殺かどうかがわかると言う、貴重な知識も得られます。
文中、監察医制度について触れていますが、もっと細かく知るには、やはり海堂尊氏の本が良い様に思われます。
まあ、上野氏の本では、ほぼ補足程度に触れているだけなので、地方で殺人を犯した方が無難だなと言うことが解るだけです。
更にそれを詳しく知るには海堂氏をお勧めします。

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プロフィール

小渕フェルナンデス

Author:小渕フェルナンデス
日記を頑張ってつけるのが、当面の目標です。

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